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人生をイキイキ楽しく過ごしたいと思いながら、なかなかできない自分自身を変えていくための、チャレンジや経験のお裾分けブログ

迷い✕決断✕ドラマチックな人生✕妻ありき

どうも。ぱうろです。

せっかくなので特別お題キャンペーンを書いてみます。
「迷い」と「決断」というテーマですが、私も真っ直ぐな道を歩いてきたわけではありません。
私は3人兄弟の 真ん中として 生まれてきたので 結構自由奔放にさせてもらいました。

高校でも遊び呆けていましたし、 1回専門学校の試験に挫折したと思えば、 勝手に整備士の専門学校に行くと決めて入学し 、 卒業後1ヶ月ちょっとで 喧嘩して仕事をやめてw
ちょっと本気を出して 自営業で整備事業をやろうと頑張ってみたものの、うだつも上がらず 廃業したりと。

今思えば 本当にふざけた 奴だったと思います。

そんな私を変える「迷い」と「決断」が この15年ほどで 3回起こっています。

一つ目の 「迷い」と「決断」は、
妻との出会いと結婚です。

私は、その廃業した自営の整備業で うだつが上がらず 毎日毎日途方に暮れていた、そんなときによく遊びに来てくれていた兄の友達が今の嫁です。

実際兄の友達というところで 関係を深めていいのかどうなのか、悩んだり変な距離感があったような気がしますが、 今までで初めて女性の前でストレートに自分を表現できたかなと思います。
今まで「かっこいい自分」を女性の前でを演じようと必死になってたり、頑張って立ち居振る舞いをしていた そんな自分がしんどかったのもあって、 「この子といると すごく楽で自分らしくいれる」と思うようになり いつか結婚するんだと自然と思っていました。

妻と付き合うようになり、 過去にしがみつかずに 自営業を廃業にできたのも 妻のおかげなのかなと思っています。 そこからは 安定した仕事 を探すために 看護助手になり 安月給でも必死になって働いていました。 正職員になった時点で結婚に至りました。

そして二つ目の「迷い」と「決断」が、
看護師になる と決めて国家試験に合格したことです。

最初は結婚しているし 学生に戻るという選択肢は パーセンテージの低いものでしたが 病院のすすめと奨学金制度の話があり、 試験を受けて 学校に受かってしまったので 「3年病気をしたと思えば」と飛び込みました。 そんな自分についてきてくれた妻に感謝しかありません。
その頃 学生ながら長男が生まれ 一人目の子育てと勉強とアルバイトとか バタバタとした毎日を送っていました。 その時に培った自分の「頑張れる力」というのは今の自分を構築しているものの一つだと思っています。

その後、奨学金を受けている病院に就職をして安定した生活を手に入れることができました。 私は 看護助手をしていたその病院が好きで、病棟の人達と仕事するのがすごく好きでした。 その当時、私が勤務していた病棟は 精神科病棟の急性期病棟と言う、その病棟もすごく好きでやりがいを感じていました。 しんどかったり辛かったり色んな思いがありましたが、「ここで行けるとこまで行こう」と考えていました。

そして運命とは不思議なものです。
ここで三つ目の「迷い」と「決断」が訪れます。

勤務する病棟の人事異動が突然に訪れました。 子供も二人目が生まれ、 安月給の病棟だったので 生活自体も困る日もありました。それでもしがみついていたのは、やりがいだったんです。職場の移動で私は自分のやりたいこと見失ったのです。 毎日何のために仕事をしているのか 何がやりたいのかもわからないのは 毎日毎日流れ作業のように業務をこなすようになり、 いつしか「もうやめたい 」と思うようになりました。
ただ私は、精神科病棟で働いていた時から、地域医療への気持ちが強くあり、いつか 地域医療の世界で自分は頑張りたいと考えていました。
そんな時、 ある研修会で運命的な出会いをします。 それが今の私の上司です。 専門学校の時の臨時講師で来ていたこともあって 見つけて声を掛けたのです。
その時すでに私の上司は、 地域医療の世界で 精神科訪問看護師として仕事しておられました。 その時に今の自分の状況を相談したら、「ユー来ちゃいなよ」みたいなジャニさんの如く誘ってもらいました。

この時の「迷い」と「決断」が、今の私の大きな人生の違いになっています。
当たりかハズレかわからない 新しい事業所の立ち上げから スタートメンバーとして始まり、 今事業者の人数も 両手の指の数程までは広がってきています。

過去の自分に比べれば より安定した生活基盤を得ることができ、 子供四人授かることになりました。

まさか 15年前の自分が 看護師になって 地域を回っているなんて考えもしません。 その「迷い」と「決断」の 中心にあったのは、 どんな時でも 「人との縁」だったと思います。

「 もし妻と出会ってなければ」
「 あの時上司に看護師をススメられなければ」
「 今の上司と出会ってなければ」

そういった人との縁から自分の未来を掴みとってきたと思います。

私の今のポリシーとして「 人生っていかにドラマチックに生きるか」 が大切と思っています。

その物語の主人公が私で、ヒロインが妻。
ゲームなら子ども4人とパーティーを組んで(PSソフトの幻想水滸伝のような感じでw)これからも乗り越えていきます。

そんなこんなな「ぱうろ家」をまたこのブログでも書いていきますので、どうかよろしくお願いします!


ではまた。



#「迷い」と「決断」

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