ぱうろのマインドブックマーク

「楽しく生きたい!イキイキ生きたい!」のブログを変更して、新たに「ぱうろのマインドブックマーク」として再稼働!4人の子持ちの精神科訪問看護師が日常を語りながら、心がホッとなる「心のしおり」を送ります。ラジオもやってます!この出会いがあなたにとって素敵な出会いになりますように♪

指導時に求められる対話スキルとは

どうも。ぱうろです。


昨日は月曜日でしたが、体が慣れてないのかクタクタでした^^;どんな状況でもハイパフォーマンスな自分でいたいものですね。

そんな自分とは正反対に、私の上司はテキパキ仕事をこなしていて、帰る間際まで、熱の入った指導をしていました。

普段は穏やかに指導されていますが、昨日は大きい声で感情が乗っているかのように間髪を入れず、話をしていました。

後からのスタッフとの話の中でそのことを聞くと、

私の上司は、以前からその指導していた方とも話をしていて、本人から「へこたれないので、ちゃんと言ってほしい」と言われていたそうです。

今回は大きく指針がぶれている感じがあったので、しっかり伝わるように、
「声を大きくアグレッシブに」
「まず聞いてもらえる聞く姿勢を作るため、いいたいことをまず伝える」
「相手の感情や思考より、行った行動にフォーカスをあてる」
という工夫をしたそうです。
※言っていたことのニュアンスが、やや私の感じた主観も混じっているので違う部分もあるかもしれません^^;


そもそも「人にものを伝える」、「相手を指導する」ことには大きなエネルギーが必要です。

人間は誰一人として同じ人はいないですよね。
相手が違えば違った数だけ、そのエネルギーの向け方も、相手によって色々変化があって当然ですよね^^

相手の姿勢に合わせて、「どうすればメッセージが伝わりやすくなるか」を考える事も指導する側に求められるスキルだと思います。

また、指導を受ける側もどんなに理不尽に思うことがあっても、相手の意見を「一旦は受け入れる」謙虚な自分でありたいものですね^^


今日も1日頑張っていきましょう!


ではまた。