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人生をイキイキ楽しく過ごしたいと思いながら、なかなかできない自分自身を変えていくための、チャレンジや経験のお裾分けブログ

保護犬だった愛犬が亡くなって思うこと

昨日17時過ぎに、 うちの愛犬のミニチュアシュナウザーがなくなりました 。

 

享年11歳でした。

 

元はといえば、 犬が飼いたいという長男の言葉から 犬探しが始まりました。

その当時、保護犬に興味があった私が、妻と一緒に 保護犬を見に行った事から出会いが始まりましたました。

10 M 四方の囲いの中に 何匹も犬がいるなか、 ボロ雑巾のようにドロドロで ぐちゃぐちゃな髪の毛をした シュナウザーを見たのが始まりです。

(保護犬を預かっている施設もそんなにしょっちゅうきれいに洗ってあげたりなかなか難しいのはわかっていますし、大変だなって思った記憶があります。)

その子と会った瞬間、その子の目が輝いたように見えました。妻も同じだったようで、すぐにその子に決まりました。

そのシュナウザーは 、ブリーダーさんが 2回出産を させた後2回目の出産が大変だったため 帝王切開になり もう妊娠しても危険な状況と 判断し手放したようでした。

 家に招き入れた当初は そわそわと家の中を動き回り 何かあれば くるくるくるくるとその場で回っているようなそんな様子で過ごしていました。

1ヶ月、半年、一年 と 年月が流れると 外に出て楽しく散歩をしたり 人の食べてるものを取りに来ようとしたりやんちゃな部分も出てきました。

 そして5年が経ち 徐々に体力が落ちてきて、 2、3日前は、少し息がしにくそうにしながら、フラフラしながら立てる時は 少し歩きながら 散歩も家の前をくるっと回るで程度で 帰ってきたりもう近いかもしれないと思っていました。

 そして昨日 私以外の 家族がいるなか 泣きも喚きもせず、安らかに息を引き取りました。

保護犬をもらって家で愛情を込めて最後まで看取るということに関しては やってあげられてよかったなあという思いはあります。

 

いろんな意見がありますし、何が正しいかないと思います。ただ今回の愛犬が亡くなったことによって 私が感じたこととしては、 人間のエゴと強欲 と浅はかさ です。

 

最近のジャンプの漫画で 永遠のネバーランド というお話がありますが 、 最初見たとき衝撃的でした。

人間は 自分が食べるために 動物を養殖したり 食べたり 命あるものを 頂いています。

その事実は 非常に大切で 必要なものだとはわかっていますが、 もし仮に人間よりも すごい生物が現れ人間を捕食するようになった場合、 人間をペットとして 飼うようになり 、より美形なものをどうしを 強姦に近いような 状況で繁殖させて 増やしていくような そういったことになりかねない と思うのです。

でもそれは 私たち人間が犬や猫にやってることと何ら大差はありませんよね。

言ってみればただ彼らが 人間よりも知能が低くてその状況に理解ができない からいいと言っているから良いと言っているようなものだと感じてしまいました。

 

私が 保護犬を飼うようになったのも ただペットが欲しいと言う 私欲から始まったことです。

 なのでどうのこうの言う 私自身もおかしいのかもしれませんが。

 

 今回の経験を通じて、 愛をこめて最後まで愛おしむ それが今の人間ができる やれることなのかもしれませんね。

 

ではまた。